nikkansports com

日刊スポーツ

金谷拓実ZOZO大会意欲 松山とプロ転向後初対面

男子ゴルフの米ツアー、ZOZOチャンピオンシップ(22~25日)に出場する金谷拓実(22=東北福祉大)が20日(日本時間21日)、会場の米カリフォルニア州・シャーウッドCCでの練習ラウンド後、オンラインで会見を行った。アマチュア世界ラン… ...
日刊スポーツ

明石商・中森&来田「不安の方が大きい」一問一答

秋の深まりとともに、運命の日が近づいてきた。26日のドラフト会議で上位候補と評価されているのが、今年の高校野球界の顔ともいえる、明石商(兵庫)の最速151キロ右腕・中森俊介投手、左の強打者・来田涼斗外野手(ともに3年)のコンビだ。2年半… ...
日刊スポーツ

明石商・中森&来田「戦友」に送る互いのメッセージ

秋の深まりとともに、運命の日が近づいてきた。26日のドラフト会議で上位候補と評価されているのが、今年の高校野球界の顔ともいえる、明石商(兵庫)の最速151キロ右腕・中森俊介投手、左の強打者・来田涼斗外野手(ともに3年)のコンビだ。2年半… ...
日刊スポーツ

決勝大敗も柴田有力、推薦校激戦/東北センバツ解説

仙台育英(宮城1位)が地元開催の同県対決に圧勝し2年連続11度目、創部90年で初の秋東北連覇を飾った。県1位校を3連破して勝ち上がった柴田(宮城3位)を18-1で下し、秋決勝では史上最多得点をマークした。    ◇   ◇   ◇ <来… ...
日刊スポーツ

原監督が近大・佐藤のクジ引き役「夢を見た」副代表

原辰徳監督が未来の4番を引き当てる。巨人は20日、東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を開き、8月の編成会議後に表明した通り、即戦力野手を1位指名する方針を固めた。名前は公表しなかったが、近大・佐藤輝明内野手(4年=仁川学院)に一本化… ...
日刊スポーツ

「輝ける舞台を」日本初ボクシング女性会長の野望

大阪・堺市に日本のボクシングジム初の女性会長がいる。野上菜々さん(42)。現役時代、旧姓・好川の名で「美人ボクサー」と呼ばれた。16年、WBO女子世界フライ級王座を奪取。17年、初防衛には失敗したが、同年、39歳で敵地メキシコでWBC女… ...
日刊スポーツ

阪神北條が屋外フリー再開「まず本隊に帰れるよう」

腰痛でリハビリ中の阪神北條史也内野手が屋外でのフリー打撃を再開した。鳴尾浜の残留練習に参加し、屋宜打撃投手を相手に47スイングで安打性の打球は17本。 患部の状態については「もっと量を増やしていかないと分からない部分はあります」と話した… ...
日刊スポーツ

2年ぶり支配下登録の阪神横山、21日2軍戦で先発

2年ぶりに支配下選手登録された阪神横山雄哉投手が、21日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(オセアンBS)に先発する。 背番号が2桁に戻ってからは2度目の登板。「力強い投球、躍動感のある投球が求められている。なんとか出せるように頑張りた… ...
日刊スポーツ

将来見据え助っ人より西純矢 藤川いる1軍で見たい

おなじみの曲が流れる中、マウンドに足を進める藤川球児の姿には、やはり心を動かされた。引退表明後の初登板は5点をリードされた6回だった。 「あと何度、この姿を見られるんでしょうかね。きょう来たお客さんはよかったですね。自分もそうですけど…… ...
日刊スポーツ

早大・早川、マツコの一言で無双に/インタビュー上

今秋ドラフト候補の目玉は“探求心”が生み出した。最速155キロ左腕の早大・早川隆久投手(4年=木更津総合)が20日、プロ野球ドラフト会議(26日)を前にインタビューに応じた。今秋の東京6大学リーグでは、ここまで3勝0敗、防御率0・34。… ...
日刊スポーツ

北川コーチ「負けさしたらいかん」岩隈の思い出回顧

元近鉄戦士の阪神北川博敏2軍打撃コーチが、今季限りでの引退を表明した岩隈との思い出を回顧した。 岩隈とは01~04年に近鉄でともにプレー。「僕が試合に出だした頃の最初のエース。だからエースが投げる時は負けさせるわけにはいかないという気持… ...
日刊スポーツ

阪神福留に事実上の戦力外通告 他球団移籍を模索か

球界最年長の阪神福留孝介外野手(43)が事実上の戦力外通告を受けたことが20日、球界関係者の話で明らかになった。この日までに球団の来季戦力構想から外れたとみられる。プロ22年目を迎えた今季は出場機会が激減する中、本来の打棒を発揮できずに… ...
日刊スポーツ

巨人戸郷134球熱投も9勝目お預け「反省いかす」

巨人の戸郷翔征投手(20)は自己最多の134球の熱投実らず、9勝目はお預けとなった。 6四球を与えながら6回3安打無失点。6回に2死満塁のピンチを背負ったが、代打西浦を空振り三振に切った。「四球が多かったことが反省点ですが、6回のピンチ… ...
日刊スポーツ

巨人原監督「最善策」田中豊が押し出し四球でドロー

巨人原監督は試合後「何とか1点をね、みんなで守ろうとしたんだけどね。1点を守り切るのは非常に至難の業ですな」と切り出した。 先発戸郷は6回無失点で粘り、目標の新人王に向けて9勝目の権利を持ってマウンドを降りた。指揮官は「懸命にね、彼はチ… ...
日刊スポーツ

日本ハム中田が意地の29号 101打点も大敗反省

意地の1発で節目の大台に乗せた。日本ハム中田翔内野手(31)が20日、ソフトバンク戦(札幌ドーム)の11点を追う9回に左翼席に29号2ランを放ち、今季101打点をマークした。シーズン100打点以上は18年以来5度目で、プロ野球史上12人… ...
日刊スポーツ

広島九里怒りの7勝&規定投球回到達 セットが転機

広島先発九里亜蓮投手(29)が8回1/3を4安打1失点で、自身3連勝の7勝目を手にした。阪神打線を6回2死まで無安打、8回までも1安打に抑えた。8月まで2勝も、9月以降は5勝2敗と加速。エース大瀬良や野村、ジョンソンら実績ある先発投手を… ...
タイトルとURLをコピーしました