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源氏物語、藤原定家の写本が見つかる

「世界最古の長編小説」ともいわれる「源氏物語」の写本が見つかり、藤原定家(1162~1241年)による「青表紙本」であると確認されたことがわかった。

今回見つかったのは「若紫(わかむらさき)」の巻で、主人公の光源氏が紫の上と出会うといった物語における重要な場面が含まれているという。

源氏物語は54帖(じょう)からなるが、紫式部の自筆によるものは存在していない。写本のうち、藤原定家によるものが最…

Source: CNN
源氏物語、藤原定家の写本が見つかる

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